ネット副業で稼ぐ方法
>>限定無料公開中<<
東京ミッドタウンについて

・特色

シンボルとなるミッドタウン・タワーは、地下5階地上54階・高さ248mと、六本木ヒルズ森タワーだけでなく
東京都庁舎第一庁舎をも追い抜き、都内で最も高い高層ビルとなった。
また他の再開発プロジェクトに比べて、敷地面積内に占める緑地帯の割合が大きいのも特色となっている。


・概要

ホテル、住居、オフィス、商業・文化施設、病院、公園などが近接した複合的開発であり、
目玉施設としてミッドタウン・タワー最上層のホテルザ・リッツ・カールトン東京や、
サントリー美術館の移転などがあげられる。

USEN、ヤフー、富士フイルム、富士ゼロックス、グッドウィル・グループの本社も東京ミッドタウン内の各施設へ移転した。
またゲーム大手のコナミは、都内各所に分散する拠点を集約し移転した。

ミッドタウン・タワーには、米国一の病院ジョンズ・ホプキンス・クリニックと提携したクリニックのほかに、
テレンス・コンランの「コンラン」ブランドによるレストランなど2店舗を出店した。

「デザイン」を再開発全体の一つのテーマとしており、グッドデザイン賞主催団体である
財団法人日本産業デザイン振興会が誘致された。
またデザインの拠点として三宅一生デザイン文化財団が運営する21/21 DESIGN SIGHTが開業した。

隣接する檜町公園と合わせ4ヘクタールの緑地帯〜オープンスペースを確保しており、桜並木も移設された。

2003年4月に誕生した六本木6丁目の六本木ヒルズ計画に対抗する形となり、
六本木ヒルズや国立新美術館との相乗効果による六本木地区の回遊性向上、一層の活性化が期待されている。

TOPへ戻る


Copyright(C)2007
東京ミッドタウン情報